娘が突然、青菜好きになりました

今まで、野菜嫌いのベジタリアン、という、何食べて生きているわけ?と思われそうな子だったのですが、

一昨日、小松菜に練りゴマと醤油と麻の実ナッツをあえたものを「食べてみる?」と出したところ、

しぶしぶ一口食べた娘は、

「おいしい」

と、おどろき、(私も娘の反応におどろき)

もっと、もっと、と大騒ぎになりました。

そして、お弁当にも入れてね、と…

今までの野菜嫌い、特に青菜嫌いは、いったい何だったのでしょう

インフルエンザで味覚が変わったのでしょうか???

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気を良くした私は、昨日、小松菜とチンゲン菜を買ってきたのですが、ほとんど全部娘に食べられちゃいました

そして、今朝、いつもより早く起きてきた娘は、お弁当を自分で詰めたい、というので、

え〜(余計に面倒くさいやん)と思いつつも、娘に自分で詰めてもらいました。

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小松菜もしっかり入っています。

青菜+麻の実ナッツで、はやくアレルギーも治るといいな

娘が青菜に目覚めてくれたのがうれしくて、今日もたっぷり買ってきました^^

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麻の実ナッツ について

リノール酸(オメガ6)とアルファ・リノレン酸(オメガ3) のバランスが、麻の実油は3:1。
これは植物油の中でもっとも理想的なバランスだそうです。

またγ・リノレン酸という貴重な成分も含んでいます。
これらの脂肪酸は、健康面・美容面で近年注目を浴びていますが、これらの脂肪酸がすべて含まれている天然の植物油は麻の実油だけ

γ-リノレン酸をある量以上とると、代謝されてできるプロスタグランジンE1という、ホルモンのような成分が増して、アレルギーを抑制したり、PMS症状、更年期障害を軽減するなどの効果が期待されるといわれています。






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久しぶりに「食」に関する本を読みました。
最近、こういう本をめったに読まなくなってしまった…

粗食のすすめ (新潮文庫)粗食のすすめ (新潮文庫)
(2003/04)
幕内 秀夫

商品詳細を見る


2003年に文庫化されているようですが、最初に刊行されたのは1995年。
最近は、食に関する本は人気だし、たくさん出版されているけれど、当時はどうだったのでしょうか?

1995年といえば、あのイチロー選手がまだ新人だった頃ですよ。(彼による日本プロ史上初の200本安打は94年)
今となっては、もう、ずいぶん昔というかんじです。
私は、新人OLでした。
食に関しては、全然ダメダメでしたね〜〜
宅配のピザと缶ビールを夕食代わりにしても、それを変だとも不健康だとも思っていませんでした。
コンビニやマックと仲良し自販機とは毎日のお付き合いっていう生活です。
自分の身体も環境も破壊して、しかもそれに全く気づいてもいないという…
自覚がないって本当に恐ろしいですね。

そんなダメダメOLちゃんでしたが、本屋には今と同じく足繁く通っていたのです。
この本だって、たぶん平積みで目立つ所に山ほどあったと思います。
それなのに…

よしもとばなな(当時はまだ「吉本ばなな」だった!)や江國香織ばかり読んでいないで、もっと「ためになる」実用的な本も読めば良かったなぁ、と今更言っても遅いですね。。。

印象的だったところを少々…

文庫144ページより

 塩さえ減らせば健康につながると考えている栄養士の人たちは、減塩運動に、伝統食の崩壊、食文化の否定につながる側面があることに気付いているのだろうか。

文庫175ページより

 母親の中には、「そんなに神経質にならなくったって……」という人がよくいる。その言葉の背景には、「私たちが子どもの頃は好きなものを好きなだけ食べて、特別な病気もしなかったんだから、そんなに真剣になることはないのよ」という意味が含まれているのだろう。たしかにその通りだと思う。真剣に考えようが、でたらめだろうが、それほど変わらなかったのである。

 しかし、母親が勘違いしているのは、時代に対する認識だ。母親が子どもの頃は、ケーキやチョコレート、スナック菓子、清涼飲料水、ハンバーガーなどを年中食べている子どもがいただろうか。

 しかし、今は違う。母親が意識しているかどうかが一目でわかるほど多様化している。それほど豊かというか、野放図になってきているのである。


**

この本の後半のごく一部に、マクロビオティックをまじめに実践している人への冷笑ともとれる記載がありました。
私はゆるゆるでとてもまじめな実践者とは言えないのですが、マクロビオティックは、本当は「自由な食べ方」を提唱しているものです。
その「自由な食べ方」を獲得するための準備段階として、栄養学のでたらめさや医学のでたらめさを説き、だいたいこんな感じの食事でいいのですよ、という、「マクロビオティックの標準食」とも言えるものはあります。

実践者は、まずは知性の力で標準食を試し、私は標準よりちょっと陽性寄りで、とか陰性寄りで、という感じで、修正していきます。

しかし、目指しているのは、知性的な食べ方ではなく、「自由な食べ方」です。

そこに至る「過程の人たち」だけを見て、冷笑したり、せせら笑っているのか?ととられるようなことを発言する人は(実際、ものすごく多いのです!!)、ぜひ、もう一歩踏み込んで学んでいただきたいものです。

でも、幕内先生は哲学者じゃなくて「栄養学者」なので、ね。(栄養学者というより新・栄養学者という感じかな)
まぁ、いいっちゃ、いいんですがね。

マクロビは栄養学じゃなくて哲学なので。。。

**

この本は15年以上も前のもので、幕内先生もまだまだ「学者先生」っぽい文章を書いておられて、時々苦笑してしまったりもしたのですが、

最近出た、

変な給食変な給食
(2009/12/05)
幕内 秀夫

商品詳細を見る


これは、もう傑作!素晴らしいです。

人には、偉いも偉くないも、上も下もありません。
優も劣もない。
勝ちも負けもない。
学者だろうが医者だろうが、有名人だろうが、財閥だろうが、
みんな一緒です。
広い宇宙の中の小さな地球の上で、生まれてきて死んで行く、ただそれだけです。
地球と一緒にぐるぐる回っているだけ。

そいういう、宇宙的な視点を、幕内先生はこの15年の間に獲得なさったのかなぁ、としみじみ思う1冊に仕上がっています。
ジャーナリスティックに見える本ですが、すべての人間に対する愛、とりわけ、成長期の子どもたちに対する深い愛情をお持ちのかたなのだなぁ、と思える、実にすばらしい本です。




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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
乾燥肌の娘ですが、先週はインフルエンザ(?)で、肌荒れはちょっと治まっていました。
でも、体調が良くなると、またアレルギーも復活するようで…

この冬は、リップクリームが娘のお気に入りになったのですが、

マジックオーガニックリップバーム オレンジジンジャー 4g (正規輸入品)
マジックオーガニックリップバーム オレンジジンジャー 4g (正規輸入品)
その他リップクリームはこちら

唇以外にもつけたい、と言いだしたので、

成分の似たものを探しました。

ちなみに、リップクリームの成分は、

アボカド油、ホホバ油、ミツロウ、麻種子油、オレンジ油、ショウガ根油、ビタミンE

ホホバ油やミツロウはたしかに保湿に良さそうです

で、自然食品店で見つけたのが、

香寺ハーブガーデンという会社の作っているハーブクリーム。

ネットショップもあるみたいです。→香寺ハーブガーデン

このショップで扱っている、ハーブクリームのクリアというやつを使っていますが、とってもいいですよ

へんなものを(病院でくれたような…白色ワセリンとかヒルドイドとか)つけるよりずっといいと思います

娘もすごく気持ちいいと喜んでいます

お休み前に腕や脚をエステ気分でマッサージ(だれか私にもエステしてくれないかな…)

成分は
ホホバ油・ミツロウ・シア脂・香料(ハーブエッセンス)

なんとなく、自分で作れそうな成分ですが…(しかし、材料をそろえたり、容器を買ったりしていると結構かかりますかね)

生活の木のお店で見かけた、

  こちら
   ↓
生活の木 シアバターナチュラル 5g
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その他シアバターはこちら

シアバター100%のものも試してみたいです。



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今週、1週間娘は幼稚園をお休みしてしまいました。

なんとなく体調不良が続いてしまって。。。

先週の金曜日に一緒に遊んだお子さんが、次の日に発熱してインフルエンザだったらしく、感染しているかも、というのもあって…

うつっていたらごめんね、と言っていたようですが、それはこちらがうつしたのかもしれないし、お互い様です。

しかし、娘は、発熱したのは1日だけ、それも38.5℃ぐらいで、たいしたことはありませんでした。(普通に機嫌良く遊んでいました)

私と夫も感染したのか、風邪のような症状はありましたが、発熱はしていません。(計っていないときにちょっと出ていたかもしれないけれど…)

ただ、なんとなくだるーい感じはだらだらと続いていて、これはちょっと嫌でしたね

たぶん、ジェルセミュームをいくつかとったので、ひどくならなかったのかなぁ、なんて自己判断しています。

それに、マクロビオティックもどきを数年やってきたのもあるかな。
邪食を続けていたら、それこそ入院とかの騒ぎになっていたかもしれません。

もし、本当に新型インフルエンザだったら、幼稚園もお休みではなく、出席停止、会社も出社できないところですが、別に病院に行くほどの症状じゃなかったので、診断してもらっていないんですね。
診断されなければ、ただの風邪というか体調不良です。
というわけで、
夫はなんかダル〜といいながらも、毎日出社していました。
風邪ぐらいで休むわけにはいかないです。仕事ですから。
たくさんの人にうつしちゃったかなぁ〜、と心配ですが、もうみなさんほとんど感染済みのようで、あまり関係なかったみたいです。

でも、幼稚園はまだ小さい子たちですから、うつしたらやっぱり申し訳ないので、たっぷりお休みしちゃいました。

夫と娘は、耳が変。プールにもぐっているみたいな感じ、だったようです。
私は、吐き気…

そういえば、マクロビを始める前は、年がら年中吐き気があったのです。

たぶん、卵や牛乳や肉の摂取による自家中毒だったのだと思います。
学生のころもOL時代も、毎日吐き気と闘いながら、通学したり通勤したりしていました。
ただ単に勉強がいやとか仕事がいやっていうのもあったのかもしれないですが…

インフルエンザは、ウイルス感染(だと思われる…)ですが、ひとついいこともありました。

娘はアレルギーが皮膚に現れるのですが、身体が全力でウイルスと闘うので、アレルギーが治まるようなのです。
だからこの1週間は、アレルギーに苦しむことがなくて、こんなことなら何度でもインフルエンザにかかりたいぐらいです。
ちょっとしんどいけれど…(本人はしんどいのはいやだと言っていますが…)

さて、今回の新型インフルエンザ騒動に関しては、こんなおもしろい記事も… よかったらご覧ください。

http://www.asahi.com/international/update/0113/TKY201001130139.html

うちは、エアコンもなくて、家の中が結構寒くて、それも良くなかったかなぁ〜とちょっと反省。
廊下や玄関などは凍るように寒くて、クリスマスイブに買った薔薇の花が、いまだに美しいつぼみのままです
勝手にブリザードフラワーになっちゃったのかしら?
それとも最近のお花は、簡単に開かないように細工がしてあるのでしょうか?

はじめはきれいだわと思っていた薔薇ですが、最近ではわが家の寒さの象徴のようで、みると余計に寒くなるような気がします…
かわいいチューリップでも買ってこようかな。。。



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前回の記事の続きです。

月曜日、咳が出ているからと、ジェルセミュームをとり、余計にひどくなったので、もう一粒とり、咳が治まった娘ですが、今度は、鼻水が出る、と言いだしたので、ドロセラをとってみました。

すると、耳が痛いと言いだし、ポースティーラを、よく聞いてみると、左だけ痛い、というので、それならソーファーかな、とやっていたのですが、

なんだかよくわかんない!

だったらマテリアメディカを読めば…ってことで、

キッズ・トラウマ―子供の罹る病気、成長過程で遭遇するショック・トラウマのために。大人のインナーチャイルドにも対応 [ガイドブック3] (ホメオパシー入門書―由井寅子のホメオパシーガイドブック)キッズ・トラウマ―子供の罹る病気、成長過程で遭遇するショック・トラウマのために。大人のインナーチャイルドにも対応 [ガイドブック3] (ホメオパシー入門書―由井寅子のホメオパシーガイドブック)
(2004/07/15)
由井 寅子

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キッズトラウマをみたのですが、

私の持ってるのは、基本レメディなので、ちょっと合わない(というか足りない…)

で、やっぱりアレねってことです。

ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1)ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1)
(2005/03/01)
由井 寅子

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ところが、手元にない!

でも、どこかにあるはず…

しかし、この寒いのに、あの大量の本の中から1冊を探し出すなんて不可能かも…

レメディと一緒に保管しておけばよかった、と日ごろのいい加減さを悔やんでもお話にならないですね

結局、大量の本の中ではなく、なぜかクローゼットにあったのですが、

むやみやたらに本ばかり買っていることをちょっと反省しました…(でも、ちょっとだけ…)

ちなみに、どんな本を大量に持っているかと言いますと、

マクロビとかレシピとかではなく(それも結構あるけれど…)、ただの流行り小説!

我ながら、バカバカしいとは思いつつ、東野圭吾とか伊坂幸太郎とかの新刊を見つけると、つい買ってしまうという…

ほほぅ…ミステリ好きですか?って感じですが、実はミステリってジャンルはあんまり好きじゃない。。。にもかかわらずいつの間にか買ってきて読んでいるという…なんともミステリーな行動をしている私です。。。

ちなみに、今は、Book3が出ると噂の1Q84のBook1と2を読みかえしているところです。

へぇ〜、村上春樹好きなんだ!?って思われそうですが、実はあまり好きじゃないかも…ってことで、ホントにミステリな私です。(でも1Q84は結構良かった)

最近読んだ中では、池澤夏樹さんのカデナが良かったですよ

と、おすすめしてみたり…(懲りない私

カデナカデナ
(2009/10/31)
池澤 夏樹

商品詳細を見る

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